或るガノタの散文的日記

ファーストガンダムその4

シャア「さて、今回も始めるとするか・・・むっどうした?」
俺「いや、前回のファーストの紹介でシャア大佐が不明瞭な発言をしたと噂になっているんですが・・・。」
シャア「冗談ではない!私との対話をまとめて文章にしているのは君だろう!?せっかく私自ら解説しているというのに・・・君はいいブロガーだったが君の思い込みがいけないのだよ。
俺「ぐっ・・・認めたくないものだな若さゆえの過ちというものは・・・。
シャア「そんなベタなセリフを言っても許されんぞ。恥をかきたくなければ自分のミスをなくせ!
俺「うぅ・・・今日はやけに厳しいですね。」
シャア「いままでは君に甘すぎた・・・反省している。認めたくないものだな・・・。
俺「って自分も使ってるやんけ!」

シャア「さて、時間が惜しいので始めるか。U.C.0051に地球連邦政府が新規スペースコロニー建設の凍結を発表し、スペースノイドの反感が高まっていったのだが、その中でジオン・ズム・ダイクン・・・そう、私の父が現れたのだ。」
俺「(なんか誤魔化されたような・・・)え~と、ジオン・ズム・ダイクンはコントリズムとかいうのを提唱していたんですよね?」

シャア「ああ・・・コントリズムとは簡単に説明するとスペースノイドによるサイドごとの独立と、宇宙移民を再開して地球を保護しようという理念なのだ。それとニュータイプという概念を初めて口にしたのもジオン・ズム・ダイクンだと言われている。」
俺「ガンダム作品のキーワードになっているニュータイプはここで出てくるのですね!」

シャア「ここでニュータイプについて説明するが、宇宙という広大な生活圏を手に入れた人類は認識能力が拡大し、肉体的、精神的にあらゆる物事を理解する事ができ、それが全人類に広がった時にかつてなしえなかった相互理解が可能となる、というのがニュータイプの大まかな概念だ。もっとも一年戦争では尋常でない働きを見せたパイロットをニュータイプと捉え、数多の悲劇がおきてしまったのだが・・・。」
俺「ん~ニュータイプの定義は難しいですからねぇ・・・。」

シャア「まぁニュータイプの概念はともかく話を戻すがU.C.0058にサイド3が地球連邦政府からの独立を宣言し、ジオン・ズム・ダイクンを首班とする共和国政府が樹立されたのだ。勿論連邦政府はこれに憤り、翌U.C.0059に地球連邦政府がジオン共和国に対して経済制裁を行ったのだ。」
俺「地球連邦ってなんか卑劣なイメージがありますよねぇ・・・。」

シャア「ちなみにU.C.0059は私が生まれた時でもある。思えば私の生涯は生まれた時から波乱に満ちていたのだな・・・。とにかくサイド3はジオンを中心に独立を目指したのだが、ここで父の盟友としてデギン・ソド・ザビが現れる。奴は0058年のジオン共和国宣言時には地球連邦軍駐留部隊の切り崩しに尽力し、共和国宣言時に成立したジオン国防隊を0062年にジオン共和国軍に昇格させ、軍事力の強化を計った。父は連邦とはあくまで対話で解決しようとしていたのだが連邦に対抗するためにやむなくこれを容認したのだ。」
俺「ううん・・・微妙な感じですけどデギンも最初はジオン・ダイクンと協力しあっていたんですね。」

シャア「まぁそうだな。しかし対話路線の父と軍事衝突も辞さないとするデギンは対立していき、U.C.0067に父が提案したコロニー自治整備法案を地球連邦政府は棄却した時世論は徐々に対話路線から武力による解決へと傾いていった・・・。そんな中で父は0068年に急死したのだ。デギンは病床の父により指名され2代目首相となると、ジオン派を粛清して全権を掌握し、0069年8月15日に公国宣言を行い、ジオン公国初代公王に就任したのだ。

俺「ジオンの死因についてはデギンによる暗殺説が囁かれていますがはっきりとは分かっていないんですよね?」

シャア「冗談ではない!父はデギンの謀略によって殺されたのだ!父の盟友でもあり、私とアルテイシアをかくまってくれたジンバ・ラルはそう言っていたのだ!」
俺「そ、そうですか(汗)えと、それで続きをお聞きしたいのですが・・・おや?あの人は?」
ガルマ「いよう、シャアこんなところで何をしているんだい?」
俺「げっ・・・タイミングの悪い。」

シャア「やぁガルマ。今ジオン公国と君のお父上の偉大な足跡について紹介していたのだよ。」
ガルマ「おお、それは素晴らしい事だな。そういう事なら私も協力させて貰えないか。」
シャア「親友が手助けしてくれるとは嬉しいことだ。では一年戦争開戦までは協力してもらおうか(ニヤリ)。」
ガルマ「ありがとう、これで私を一人前にさせてくれて。姉に対しても私の男を上げさせようという心遣いだろ?
シャア「フフフ・・・はっはっは。」
ガルマ「笑うなよ。読者が見ている。
俺「え~何だか黒いものを感じますがそういうわけで続きはまた次回ということで。次回はガルマ大佐もお迎えして次回こそ一年戦争勃発まで語ってみようと思います~。」
[PR]
by ray_ms06 | 2005-10-25 21:21 | ガンダム
<< ロッテ日本一フゥー! うぃらぶまりんず☆ >>



T樫大尉とか言われない様に今後は頑張らねば。
管理人プロフィール
名前:レイ大尉
性別:男
ガノタ歴:6年
スロット歴:7年

趣味:コーヒー作り、スロット、読書(ほぼマンガ)、野球観戦etc

好きなアーティスト:L'Arc~en~Ciel、Gackt、シャルロット・チャーチ

好きな食べ物:カレー、すし、レバ刺し

好きな酒:ビール(特にエビスとモルツ)、ウイスキー(ロックやハイボールで)

お世話になってる方々

直撃を受けているのか!?~ガンダム名セリフ講座~

neverworld

ハロウィンと黒猫

ビバ!ガンダム

ぽんぽんだりや

もくばにのって

ガノタ☆凱機知 大いに語る

ガンダム徒然

間者・しぶ吉

半舷上陸にかこつけて
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
ナイキ サッカーシューズ..
from ナイキ サッカーシューズ が激安
リバウンドなく痩せられる..
from リバウンドなしで痩せられる最..
かわいい男の子たちにメロ..
from 暇な時間の過ごし方
ガンダム シード デステ..
from ガンダム シード デスティニ..
MSの重さについて考えてみる
from ビバ!ガンダム
レイオフ・番外編
from 半舷上陸にかこつけて
アンジャッシュのしりとり..
from http://owarai-..
レイオフ告知板
from neverland
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧